院長ブログ

からだの秘密、知って得する情報、健康の体取り戻そう

川崎駅前の整体院 肩こりの原因と対処法

今回は肩こりについて

 

1 肩こりの実態

 

2 肩こりの原因

 

3 肩こりの先にあるもの

 

4 肩こりの対処法

 

の4回に分けてご説明しようと思います。

 

1 肩こりの実態

 

肩こりの方は実に多いですね。

肩こりと言うと大人に多いというイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

 

しかし、当院に来る方たちのほとんどは年齢にかかわらず、肩こりの方が多くいらっしゃいます。

最少年齢で肩こりの自覚のある方は、小学4年生でした。

 

また、もの凄く肩が凝ってらっしゃるのに「私は肩こりはないのです」と答える方もおられます。

 

肩こりは、大昔からあります。 ですから、あんまや鍼治療、整体といったものが昔からあるわけですね。

 

現代社会においては、昔よりも肩こりの方は多いと思います。しかも肩こりの程度も全体的に見れば重症化しています。

これは、次回ご説明する肩こりの原因にも関係しますが、まず、寝不足やパソコン、スマホといったものも大きく関係しています。

 

ほとんどの方は、少々の肩こり、中にはかなりひどい状態でも何もせずじっと我慢し

ている方もおり、どうせ良くならないと諦めている方もいらっしゃいます。

 

肩こりは辛いものですが、よほどでないと対処しようとしません。何故なら、辛くとも何とか普通の生活が出来てしまうし、肩こりが辛いと言っても見た目は異常がないので、他の人にはあまり関心を持ってもらえません。

 

しかし「たかが肩こり・されど肩こり」で重症化すると大変なことになる場合があります。

 

バネ指や指の関節炎、胃や腰にも負担をかけます。血圧にも異常をきたす場合があります。

 

マッサージなどを受けて、一時的に楽になったよう気がしますが、正直治りはしません。

 

確かに、肩こりと言うのは、毎日作っているものです。上記したとおり寝不足やパソコン・スマホなどの生活習慣から起きるわけですから、なかなか根本治療と言うのは難しいものがあります。

 

当院では、肩こりしにくい状態にするため体の歪みを整えたり、生活習慣の改善、その対処法をご指導させていただいております。

 

次回は、

2 肩こりの原因

をご説明します。

「肩こりの原因・その先にあるもの」はこちら

 

「肩こりの対処法」はこちら

 

 

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※ 肩こりと言う名称は、大正時代に夏目漱石の小説の中で初めて使われたものだそうで、それまでは肩こりと言う言葉はなかったそうです。

ですから、時代劇などで肩こりという言葉が出て来たらそれは間違いで、昔は単純に肩が痛いというような表現だったそうです。

 

川崎駅前整体院 腰痛の対処法2

前回のブログで、腰痛の対処法1を説明しました。

「腰痛の対処法」はこちら

 

「腰痛の3つの原因」はこちら

 

 

本日は、二つ目の対処法を説明させていただきます。

腰痛の種類もいくつかあることは今までのブログでご紹介していますが、今回は対処法1に続いて、いわゆるぎっくり腰の場合の対処法の第二弾としてご説明します。

 

と言うのもそれ以外の腰痛の場合、慢性化しているものや背骨や骨盤などに関係していたり、原因が人によって違ったりと自己療法で良くなるのは難しいと思いますので、ぎっくり腰の痛みの緩和について説明させていただきます。

 

ぎっくり腰の原因は、腸腰筋の極度な緊張が一番多い原因として前回のブログでもご紹介しました。

 

その緊張した腸腰筋を緩めれば、腰の痛みはかなり解消します。

 

当院は、完全無痛を唱っていますのでここで紹介するのは出来ればやりたくない方法です。

何故ならその方法はかなりな痛みを伴うからです。

当院でもなかなか痛みの取れない方に、早く楽になっていただきたい場合に行います。

 

■腰痛対処法2

 

その方法は、腹部から手で押して直接腸腰筋を伸ばす方法です。

 

仰向けに寝た状態で、お腹のおヘソの3~5センチくらい横を痛い腰側の方に他の方に指を揃えて立てた指先で、強く押してもらいます。悪い箇所は非常に硬くなっています。(内臓疾患のある方、妊婦中の方、血圧の高い方、血管障害のある方等はなさらないでください)

 

それ以外でも、骨盤の内側付近とかお腹で硬いところが緊張しているところです。

 

押されると、強烈な痛み感じます。押されたお腹も腰までズーンと響くような痛みです。

一回に3~4秒を3回くらい押します。 押される方は、息を吐きながら受けると無駄な力が入りません。

 

この方法は即効性があり、決まれば嘘のように腰が軽くなります。  ただし、軽くなったからといって、通常の生活に戻らずに1~2日は静かにして安静にしてください。

 

脳は、緊張を記憶していますから、また負荷がかかった時には同じように腸腰筋を緊張させ、場合にっては以前より強い痛みが出る場合があります。

 

病み上がりだということをお忘れなく。

 

この方法は、当院でもあまり使いません。 当院では痛くない他の療法で行っていますが、効果はかなり期待できます。

 

ただし、どんなことでも程度と加減がありますので、ご注意ください。

 

時間はかかりますが、出来れば対処法1をお勧めします。その方が安全で、確実性があります。

「腰痛の対処法1」はこちら

 

 

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川崎駅前整体院 腰痛の対処法1

前回のブログで腰痛、特にぎっくり腰の起きる原因をご説明しました。

「腰痛の3つの原因」はこちら

 

 

本日はその対処法についてご説明します。

 

■腰痛対処法1

 

代表的なぎっくり腰は、腸腰筋が極度に緊張していることにより起きています。

 

言わば、腸腰筋がツッテいるようなものです。

 

ですから、この腸腰筋を伸ばせば元に戻るわけですが、ではどのようにして戻すか?

 

まず、第一に四つん這いの姿勢になることです。

膝をつき両手をついて四足動物のような格好になります。

 

私達はこの姿勢を原位と呼んでいます。

 

このままの姿勢で数分から数十分じっとしています。  腕が疲れるようなら、ベッドやソファ等に胸くらいまでうつ伏せに乗り膝をつきます。

 

そして大事なのは、腰を反らせることです

最初は痛みでなかなか反りませんが、時間をかければ徐々に反ってきます。

 

腰が反れば腸腰筋が伸びて、痛みも軽くなってきます。

 

もしも他に誰かいれば、四つん這いの姿勢で、足首を回してもらってください。

さらに効果が高まります。

 

次回は腰痛の対処法2をご説明します。

「腰痛の対処法2」はこちら

 

 

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川崎駅前 整体 腰痛・3つの原因

私自身もそうですが、腰痛の方は実に多くいらっしゃいます。

 

1 腰痛の地位

 

風邪をひいて熱が出れば、会社も休ませてくれます。 腰痛でも身動きもできないほどなら休ませてくれますが、腰が重い又は結構痛いが、何とかごまかしながら事務的な仕事ならできる程度のものは、自分でも休まないし、会社もそうそう休ませてはくれません。

 

このようにある程度の腰痛は、ご本人もその内良くなるだろうと我慢して日常生活を送ってしまいます。

 

確かに、数日から1~2週間すると痛みが軽減し、また普通の生活に戻れる場合が結構あります。 特に若いうちは痛みがなくなるのも比較的早いものです。

 

このように腰痛は、重症でないと結構放っておかれる地位にあります。

 

2 症状の慢性化

 

放っておかれ、痛みの引いた腰痛は原因によっては治ったわけではありません。 椎間板ヘルニアやすべり症、高齢者に多い脊柱管狭窄症は、痛みが引けても治っているわけではないのです。

 

ですから、再び問題個所に何らかのストレスがかかれば痛みが再発します。

 

そしてまた、放置して痛みが引くまで待つことを繰り返すとやがて慢性化し、悪化すれば歩行や通常の姿勢をとれないくらいの痛みが消えることなく続きます。

 

常に腰に不安を感じ、階段を上ったり無理な姿勢を取っただけでも痛みが強く出るようになります。

 

これが、放置した結果の慢性化で、人によっては10年~30年かけて慢性化します。

 

3 腰痛の3つの原因

 

腰痛を起こす原因は多々ありますが、その原因の代表的なものを揚げてみます

 

(1) 姿勢

 

○ 姿勢性腰痛とも呼ばれますが、まずは腰が反りすぎている反り腰

逆に前こごみの前傾型

この姿勢を長く続けていると腰にかかわる筋肉を常に緊張状態にしているわけ

ですから、当然痛みが生じます。

歩いたり、立ち仕事の際にこの姿勢でいるだけで腰に痛みが発生します。

 

○ 座り仕事姿勢

現在仕事の大半はパソコンを使用しています。 そのため椅子に腰かけての長

時間の仕事を強いられます。

椅子に座った状態で、前こごみになり、手を伸ばした状態は、腰の筋肉や背骨

は重い頭や上半身、前に伸ばした腕を支えているわけで、個人差はあるものの椎

間にかかる力は約190キロくらいになります。

これも腰にかかわる筋肉を常に緊張させ、椎間はその重さを支えているわけで

す。

 

(2) 日頃の動作

 

よくクシャミをしたり、朝顔を洗おうとしたときにぎっくり腰になる方がおります。

私も何度か経験しています。

クシャミや咳をするときは、大角膜が一時的に痙攣をおこすように激しく動きま

すが、この際その他の筋肉、特に腸腰筋も激しく動きます。

 

この腸腰筋は、お腹の中にあって、腰椎に付いていて大腿骨の付け根まで行って

います。その働きは足を上げるための筋肉なのです。

 

咳やくしゃみをしたとき、この腸腰筋が一緒に激しく動いたときに、痙攣をおこ

し丁度足がつったような状態になると腰椎や周辺の筋肉を引っ張ってしまい。 い

わゆるぎっくり腰の症状を起こすわけです。

 

顔を洗う時に、前こごみになり腰の筋肉のみで上半身を支えた時も同じことが起

きます。

 

このケースのぎっくり腰を起こさないための対処法は簡単です。

 

咳やくしゃみが出そうなとき、

前こごみになるときには必ず、軽くでもいいですから膝をげることです。

そうすることによって腸腰筋にあらかじめ余裕を

作っておけばぎっくり腰は、かなり防ぐことが出来ます。

 

(3) 休息不足

 

骨には関節があります。 膝や肘、指はもちろん椎間も関節です。

関節成分は水分です。 従って椎間板も水分で補われています。 ここには血流

はありません。

(ですから、飲食した関節痛改善のサプリなどは血液によって運ばれるわけです

から、そういったサプリが関節に届く生理的な道理はないはずです)

 

この関節に水分補給がなされるのは、副交感神経の働きによります。

では、この副交感神経がどのような時に出るかというと

 

○ 一番は睡眠中です。(起きているときは交感神経ですが、副交感神経に

入れ替わり睡眠に入ります)

 

○ 温湯の長湯

40度前後のぬる湯に約20分くらい入ると、体の血流も良くなり、リ

ラックスして副交感神経が出ます。

 

○ 呼気に時

呼吸は、吸気は交感神経ですが、呼気はつまり息を吐くときは副交感神

経が行っています。

 

このように副交感神経が十分に出ていれば、関節に十分水分が補給され、椎間板

の弾力性も保つことが出来ますが、水分が足りなくなれば、弾力性を失い、ちょっ

とした衝撃で飛び出したり、潰れたりといった状態になります。

 

ですから、睡眠や温湯の長湯などによりその日の疲れを取るための十分な休息が

必要となるわけです。

 

腰痛の原因は、まだまだ細かく言えばたくさんありますが、代表的なものはここに書いたものが非常に多く見受けられます。

 

しかし、現代人の生活を見れば、パソコンや立ち仕事が多く、一日の疲れを次の日に持ち越すのは当たり前の生活をしています。

 

そういった常に慢性疲労を抱えた体ですから、ちょっとした姿勢やくしゃみ程度でも腰を痛めてしまうわけです。

 

当院に来院される方の多くは、睡眠は5時間程度、お風呂はシャワーのみという方が圧倒的に多いのも現実です。

 

いわば腰痛も生活習慣によるところが大きいということです。 今一度自分の生活を見直してみてください。

 

次回は、腰痛が起きた場合の対処法を解説します。

 

「腰痛の対処法1」はこちら

 

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川崎整体院-脊柱管狭窄症の間欠性跛行の軽減-

こんにちは、川崎駅前ハーモニー回復院 院長の須長です。
当院に来院される方の多くは、お医者さんで脊柱管狭窄症と診断された方が多く来られます。

 

特にこの脊柱管狭窄症の特徴である少し歩くと足腰が辛くなり、立ち止まったり座り込んでしばらく休み、再び歩いてまた休むという症状があります。これを間欠性跛行と呼んでいます。

 

また、お尻・太ももの裏・ふくらはぎに痛みやシビレ、感覚のマヒのようないわゆる坐骨神経痛のような症状の方もおられます。

 

当院に来院される約8割の方がこう言った症状の方です。

 

この症状は高齢者に多いのですが、実は若い方でもおられます。 何を隠そう私自身が40歳後半ころにこの症状がありました。

 

椎間板ヘルニアから、お尻・太ももの裏、ふくらはぎが、ツッタような強烈な痛みでした。 皆さんもふくらはぎがツッタ経験はあると思いますが、その状態が常時起きており、特に歩くと強烈に痛くなり、その場にうずくまってしまうほどで、約1ヶ月寝たきりでした。 寝ると言っても横になると横臥位でも仰臥位でも痛いので、正座をして土下座をしたような姿勢が唯一痛みが減少するので、その状態で1ヶ月しのぎました。

 

その後痛みが和らいできたので、自分で何とかしなくてはと思い、左足のふくらはぎに力が入らず、左足でつま先立ちが出来なかったのですが、半年間ほぼ毎日ビッコを引きながら走りました

 

やがて普通に歩けるようになり、約10か月後には再び柔道の試合に出ておりました。

 

当時は今のような整体は知りませんでしたし、整形外科に行っても良くならず、マッサージ、鍼、気功と色々試しました。 しかし、どれも変化はなく、ましてどの療法も横になれない私に無理してでも横になるように指示しました。

 

整形外科では、診察台に横になってくれと言われ、先生に「横にもなれないから来たんですよ」と訴えましたが、先生は「横にならなければ診察できませんよ」と冷たい言葉!!

 

やっとの思いで仰向けになれば、振り返った先生に「あー うつ伏せです」と言われ、トータル約30分かけてうつ伏せになったものの先生は腰をちょっと触っただけで、「じゃあレントゲンを撮りましょう」と! これって横にならなくても良かっただろうという状況でした。

 

と、私の愚痴を言っても仕方ありませんが、どこへ行っても駄目なので、自分自身で治すしかないと思い、とにかく動かなければと、毎日約3~4キロ走り、通勤も一駅手前で降りて、出来るだけ歩くようにしたところ、半年くらいかかりましたが、何とか普通の生活を送れるようになり、やがてはまた柔道が出来るようになった次第です。

 

ですから、今当院に来られる同じような症状でお悩みの方の痛みがわかります。

 

家族や他人は、痛いと言っても血を流しているわけではないので、その痛みをわかってくれません。 それがまた腹が立ちました。

 

当院では、横になれない方を無理に横になってもらうようなことはありません

 

座ったままでも、また横向きに寝た状態でも、施術の姿勢は問いません。

 

 

この写真の男性は、以前にもご紹介していますが、脊柱管狭窄症の間欠性跛行で10メートルほど歩くと辛くなり、しゃがみこんでしまう状態で、お医者さんでブロック注射を2年間に240本打っていたそうです。

 

ブロック注射を打っても、30分ほどで再び痛くなったそうですが、打ち続けていればいつかは治ると思い、240本も打ったそうですが、一向に良くなるどころか、以前より酷くなっているようなので、お医者さんに「あと何本くらい打てば治るかな?」と質問するとお医者さんは「この薬は治す薬ではありませんよ。」とあっけない答え。

 

男性はがっかりして、たまたま当院の広告を目にして来院されました。

 

最初は、週2回通っていただき、2か月目から週1回、3か月目から2週に1回、そして半年くらいで男性は「だいぶ歩けるようになったが、まだ歩けません」とおっしゃるので「今何歩くらいですか?」と質問すると8000歩だと!!

 

「8000歩歩けば上等では」と言うと男性は「いやもっと歩きたい」とおっしゃいました。

 

年齢も80歳近い方ですので、「無理しないように積み重ねてください」と言って、その後月一回の通院で半年、来院されてから1年経ち男性から、「先生、最近はいくら歩いても痛みが出ません。今の趣味は山登りです」と笑顔で話してくれました。

 

そこで、また辛くなりそうでしたら、早目に来院するようにと説明をし、当院を卒業していただきました。

 

この方は、もう駄目かと思っていた自分が山登りができるほど良くなったので、大変喜んでいただけました。

 

そこで、この男性は「私が病院通いしていた時は、同じような症状の方が多く、みんな苦しんでいたので、私の様なケースもあるので、みんなも少しでも楽になってほしいので、私の名前や写真を出しても構いませんから、他の人も少しでも楽にしてあげてください」といって、写真掲載を申し出てくださいました。

 

この方がこれほどまでに良くなったのは、とにかく人任せにせず、自分でもお教えした体操や、少々の辛さがあってもとにかく良く歩くということを熱心に続けられたことが、回復の大きな要因だと思います。

 

もちろん、全ての方がこれだけの同じような回復をするものではありません。

 

体の不調は皆さん個人個人でみんな違います。 どれだけ長い時間がかかって悪くなったか、生活習慣、生活環境、ご本人がどれだけ努力するか等々で大きな違いがあります。

 

当院では、そういった症状を治すわけではありません。 体は治りたがっているので、良くなるきっかけや良くならない原因を取り除き、良くなる方向へと改善し、良くなる体へと修正します。

 

そして改善する方法をお教えします。

 

自分の体を改善するのはあなた自身なのです。

 

 

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無痛整体で肩首痛・腰痛らが良くなる理由

こんにちは、当院のホームページには、完全無痛とあります。

 

一般的に整体とは強く押したり、バリバリ・ボキボキといった 一見プロレス技のような痛いものだというイメージをお持ちの方がほとんどではないでしょうか。

 

お医者様の中にも「患者さんに整体は危険だからやめなさい。 下手に行くと逆に壊されてしましますよ」と注意をする方もおります。

 

来院される方も、無痛と聞いているけど最初は何をされるのかと緊張なさっている方がいます。

 

しかし、当院の整体は「触れる」が基本です。 その他には「ゆする」「回す」「自ら動いてもらう」といった無理のない手法です。

 

ですから、「えっ、こんなので良くなるの?」とか「もう施術が始まっているの?」という声を良くききます。

実際に受けてみても、あまり手応えを感じず、眠くなるような心地よさの内に終わり、実際眠ってします方もたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、終わってみると体が軽くなっている、痛みが軽くなった、痛くなくなったと不思議がられます。

 

その理由は、当院の手法の原理にあります。

 

脳は、外部の刺激に対して常に反応してます。  気温・湿度・風・音・臭い・気圧等人を取り巻く全てから情報を得ています。

 

その刺激は瞬時に脳に送られて、安全でその状況に適応する状態に肉体を変化させます。

 

暑ければ汗をかき、寒ければ身を縮ませたり、毛穴を閉じたりします。  運動すれば脈や血圧を上げます。

 

そのように肉体は本人が気付かないうちにかすかな刺激に反応しているのです。

 

そしてこれらの反応は、本人の意思に関係なく反応しているのです。

 

それは脳の中の脳幹という部分がつかさどっており、その反射を脳幹反射といいます。

 

例えば、お腹を殴られたりしたら、反射的にお腹の筋肉に力が入りますよね。逆にそーと触れられた時は力は入りません。

 

力を入れるということは交感神経が出ている時で、この交感神経は活動したり、興奮状態の時に働くもので、逆に筋肉の力を抜くときには副交感神経が出てきます。

 

つまり、力を抜くことは交感神経が出ないのではなく、副交感神経が出ているから筋肉が緩むのです。

 

凝りなのど痛みとは、筋肉が意思に反して緊張している状態、つまり交感神経が出たままで、筋肉が緩まず神経を圧迫した状態が続いている時なのです。

 

自分の意志でコントロールできる骨格筋でさえ、交感神経が優位であればその緊張を取ることが出来ないのです。

 

ですから、凝りという状態が続き、こうなると脳はその状態が通常と判断し、自ら緊張を解きません。脳が誤作動を起こしているわけで、これが慢性化というものに繋がります。

 

その緊張状態の筋肉に強い押し・揉み・叩くという刺激を与えると、脳はその刺激を危険と判断し、身を強い刺激から守るためにより一層交感神経を出し、筋肉をより緊張させます。 先程説明したようにお腹を殴られて力を抜く人はいませんよね。これは体を防御する反応だからです。

 

ですから、筋肉の緊張に対して、さらに交感神経を出させてしまう強い刺激は禁物なのです。

 

確かに、凝った個所を強く押したりしてもらうとイタ気持ちいい感じがします。実は、これは強く押された新たな痛みで、前の痛さを紛らわされているからです。

 

ですから、強い刺激を受けた後は、再び凝りや痛みが継続し、時には揉み返しといったことも起こります。

 

これに対して、優しい刺激を与えた場合は、脳はその刺激を危険と感じません。それどころか心地よい刺激と感じればその刺激を受け入れ、反射的に副交感神経を出してきます。

 

先程説明したように副交感神経は、力を抜くときの神経です。

 

ですから、凝った筋肉も自らの体が緊張を解くわけです。

 

施術を受けているときにこの副交感神経が出るときには、フワーというような何とも心地よい感じを受けます。さらには、副交感神経は眠るときに出てくる神経です。

 

ですから、施術中に寝てしまうわけです。

 

当院では、標準法という手法があり、ほぼ体全身にアプローチします。 理由は色々ありますが、体の不調は痛い箇所にのみ原因があるわけではないからです

 

例えば、肩こりでも腕や足首、骨盤が原因だったり、腰痛も足首に原因があったり等、必ずしも痛みの箇所が原因でない場合が多いのです。

 

また、例えば肩こりだからと言って肩だけを緩めても、体全体が疲労している場合は、直ぐに肩こりは復活してしまいます。

 

ですから、当院では標準法として体全身を緩めるという手法をメインとして行っております。

 

副交感神経の仕事は、筋肉の緊張を緩めるだけではありません。  例えば血圧を降下させたり、血流を良くしたり、内臓、特に腸の活動を活発化させたり、関節に水分を補給したりなど、体の補修保全の仕事もしています。

 

ですから、標準法は体全体を整えることになります

 

こういった理論に基づき行う当院の手法だからこそ、無痛で軽い刺激で改善がみられるのです。

 

 

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体のだるさ・憂鬱な気分の解消!! ストレス遮断・プレッシャー開放

本日夕方に来られた30歳代後半の男性、月に1回くらいのペースでメンテナンスに来られていますが、いつも仕事の疲れ等々で満身創痍の状態で来られます。

 

この方の仕事は、税理関係でいつもパソコン作業が多いようです。

 

この男性はいつも施術中に、爆睡してしまうのですが、本日も施術を初めて早々に爆睡!!  終了して「いかがですか」と尋ねるとかなり眠そうな表情でしっくりしない様子。

 

この方は、今日は税理士試験があり、そのため最近眠れておらず、明後日からイギリスとフランスに1ヶ月ほどの出張で、憂鬱なのだそうです。

 

スッキリしないままお帰ししては申し訳ないので、当院でやっているストレス遮断とプレッシャー開放を行いました。

 

これをやると脳がトランスに陥るので、体が思うように動きません、動かないと言っても硬直してしまうのではなく、逆に体全体が弛緩します。

 

そこで、あるイメージを描いてもらいます。 脳がトランスを起こし、体に力が入らなくても意識はクリアになっている状態です。

 

終了して覚醒させると、それまでの暗かった表情が明るい笑顔になり、顔色まで良くなりました

 

男性は「気分もスッキリして、体もすごく軽くなりました。 普段は何故やらないのですか」との質問。

 

「本来は別料金で施術料金が高くなるからで、今日はサービスです。」と言うと納得なさいました。

 

男性は「別料金でも希望すればやってもらえるのですか?」とおっしゃるので、必要と思えばやりますよとお答えしました。

 

この男性、ストレス遮断・プレッシャー開放(S.P療法)の施術を気に入ってもらったようです。

 

このS.P療法は、精神的なストレスでお悩みの方やプレッシャーに弱い方に向いています。

 

例えば、職場や家庭等の人間関係や満員電車のように人混みや閉鎖空間が怖い、試験やプレゼンテーション等に緊張してしまう等に対処します。(※効果は個人差があり、数回の施術を要する場合もあります。)

 

中にはこういったストレスから体に不調を訴える方も多いのです。

 

終了後は、体や気分が軽く感じるのが特徴です。

 

 

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川崎整体院で「気功・健康セミナー」の開催

7月24日日曜日に当院において一般の方向け「第5回 気功・健康セミナー」を開催いたしました。

 

毎回テーマを決めて開催していますが、今回は後押し(バックボーン)と題して、他院の先生方3人の応援の元開催しました。

 

後押しと言うと「なんだろう」と一見健康に関係なさそうですが、実は私たちは常に後押しの中で生活しています。

 

まずは、自分がこの世に生まれてくるには、過去に何百万人というご先祖がかかわっているわけで、その頂点に自分がいるわけです。

 

そして親・兄弟・親戚等の家族、友人知人、上司や部下等々、身の回り全てが後押しなのです。

 

その後押しを得るとどういう物理現象が得られるか、実技を交えながら出席者に実践していただきました。

 

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一人がもう一人を支え押されないように頑張ってもらいます。 これを別な方お一人で押していただきます。 本来なら2対1ですから押し切れるものではありませんが、後押しの力を借りると軽々と押すことが出来てしまします。

 

また体の硬い方が、後押しの力を借りると一瞬で柔らかくなります。

 

こういった実技を交えながら、皆さん最初は不思議そうで、又は自分に出来るのだろうかと不安そうではありましたが、実際腕相撲でも後押しの力を借りると女性が男性に勝ってしまいます。

 


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皆さん笑顔で楽しそうに実施していただきました。P1040066

 

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後押しの原理や良い後押しを得るための方法などを説明させていただき、当院の施術体験、そして最後は皆さんが一番盛り上がる恒例のガラガラによる福引抽選会で終了しました。

 

参加された皆さん。そしてお手伝いしていただいた他院の先生方ありがとうございました。

 

セミナーの開催は不定ではありますが、年内中にもう一度開催したいと考えております。 開催する際にはご案内いたします。

下肢の痛み解消に一役

当院に通院なさっておられる81歳の男性は、整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、整形外科や整骨院に行かれていましたが、一向に良くならず、症状としては腰の真ん中(仙骨付近)の痛みと左足のくるぶしの上付近の痛みを訴えていました。

 

当院に来られた当初、整骨院にも併用して通っておられましたが、足に電気(電気マッサージ器)をかけた際激痛が走り、その後は当院だけに通っておられます。

 

私がこの方を最初に施術した時は、最初は右腰と右太腿裏側の痛みとシビレでしたが、3回ほどの施術で痛みは出なくなりましたが、その後左足くるぶしの少し上あたりが痛くなり、酷い時は転げまわるほどの痛みだそうです。

 

最初の右側の痛みは、脊柱管狭窄症による影響とみられましたが、左足下肢の痛みは私の見立てでは狭窄症の関係は薄いと見受けられました。

 

理由は痛みが出ている場所が通常の坐骨神経に関係しない場所であること、一般的な間欠性跛行ではなく、休んでも痛みは引けず、歩かなくても痛みが出るという点です。

 

その方が仰向けに寝た状態で、足先を見ると左足が内に入り、かなり内旋しています。 施術で外旋してみると痛みが引きます。

 

その方は、施術後歩いていると再び痛くなるということで、歩き方の癖で左足首が内旋して左下肢の腓骨に沿った筋肉に硬結ができて痛みを生じているわけです。

 

そこで、足首の内旋を防ぐために足の親指側に体重をかけることや足を前に出し、やや大股でしかも踵から付くようにご指導しましたが、長年の癖はなかなか直りません。

 

そこで、足首が内旋しにくくなるようにテーピングの方法をお教えしました。 その後は、テーピングをしていると調子がいいと言って、お楽になられたようです。

 

足首の捻じれは下肢や膝、股関節、腰、背骨、首などつまり体全体の不調にもつながります。  体の調子が悪い時にご自身で足首を手でゆっくりと回すだけでも、疲れが取れたり、血行が良くなり冷え性などにも効果が出ます。

 

是非試してみてください。

 

 

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手足のシビレ・痛みの原因を例を挙げて解説

当院に来られた50歳代の男性

腕と大腿部のシビレ、痛みで来院しました。

 

状態を聞くと、半年くらい前から「腕は上腕部の内側が、じっとしていてもビリビリト痺れるような痛みがあり大腿部の裏側(通称ハムスト)針で突かれるような痛みが特に座っているときある」とのことで、整形外科に行ったところ、骨には特に異常はないと言われ、様子を見てくださいと言って痛み止めを処方されましたが、一向に改善する様子がないとのことでした。

 

仕事は、デスクワークでほぼ一日中パソコンの作業だそうです。

 

身体を見てみると、まず首がストレートネックになっています。骨盤はやや後傾、足首は両足とも内旋しています。

 

まず、当院の体幹を整える基本施術を施し、特に肩首を緩めました。 その時点で、腕のしびれはほとんどなくなり、さらに僧帽筋の硬結(硬い部分)を緩めると、腕にシビレ痛みはなくなりました

 

次に骨盤と足首を修正し、座ってもらいましたが、いつものシビレ、痛みは出てこなくなりました

 

念のため座った状態で、さらに坐骨を後方へ引き下げたところ、足腰まで軽くなったそうです。

 

ご本人は。久しぶりにしびれや痛みがなくて、体がすごく軽いとのご感想をいただきました。

 

原因を考えると、まずデスクワークで一日中運動量が少ない状態です。 この状態は、静的疲労と言ってあまり動かずパソコン作業のように一日同じ姿勢をとり、一部の筋肉(この場合は指を使うことによって、前腕および肩の筋肉)が微弱な力を長時間出しているということになります。

 

肉体労働は、筋肉疲労(動的疲労と言います)はしますが、血流が良い分回復も早いのですが、比較して静的疲労は、血流が悪いため疲労物質の流が悪く、疲労が残ってしまします。

 

しかも、微弱な力を出すときには、奥深い筋肉(インナーマッスル)を使うため、初期の段階では疲労はあまり感じません。

 

しかし、長期間その労働が続くと、インナーマッスルが硬くなり、神経を圧迫して、痛みやシビレが伴います。 その痛みは人によって表現の違いがありますが、ビリビリとか、ジンジンとか、チクチクとか、たまにズキッというような場合もあります。

 

普段の生活は痛いながらも普通にできます。 だからと言って放っておくと四十肩に発展したり、指のこわばり、バネ指、指の関節炎などにも関係します。

 

身体の歪みの特徴として、頚椎が正しい湾曲でなくなっていたり、僧帽筋や棘上筋が凝る又は硬結があります。 中には僧帽筋の上部にうっ血が見られる場合があります。

 

ハムストのシビレ・痛みは、やはり長時間座っていることによって、ハムストが圧迫されて、血流が悪くなり、加えて姿勢が悪く、いわゆる背中を丸めて、前傾姿勢での作業をしていると骨盤が後継となり、坐骨神経やハムストの神経を圧迫して、痛みやシビレに繋がります。

 

また、足首の内旋は、膝や股関節に負担を与え、骨盤の歪みを助長します。

 

こうなると満身創痍といってもよいくらいで、体のあちこちに不調が出てきます。 いつも体のどこかに違和感やシビレ、痛みを感じ、すっきりしない毎日になり精神的に落ち込んだり、ちょっとしたプレッシャーにも勝てず、うつ状態になってしまう場合も考えられます。

 

今回の男性の場合は、一見楽そうなデスクワークを続けていることが原因と見受けられましたので、作業姿勢やただ座りっぱなしでなく、10分に一度くらい立ち上がったりすることを心がけてもらい、腕のストレッチをお教えしました。

 

一回の施術でだいぶお楽になりましたが、長年の体の疲労はそうそう抜けるものでもありませんから、何回かは通っていただくことになりますし、きちんとした睡眠、ぬる湯の長湯、ウォーキングのような軽運動の生活習慣を身に着けていただくように指導させていただきました。

 

 

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