院長ブログ

からだの秘密、知って得する情報、健康の体取り戻そう

川崎整体院-脊柱管狭窄症の間欠性跛行の軽減-

こんにちは、川崎駅前ハーモニー回復院 院長の須長です。
当院に来院される方の多くは、お医者さんで脊柱管狭窄症と診断された方が多く来られます。

 

特にこの脊柱管狭窄症の特徴である少し歩くと足腰が辛くなり、立ち止まったり座り込んでしばらく休み、再び歩いてまた休むという症状があります。これを間欠性跛行と呼んでいます。

 

また、お尻・太ももの裏・ふくらはぎに痛みやシビレ、感覚のマヒのようないわゆる坐骨神経痛のような症状の方もおられます。

 

当院に来院される約8割の方がこう言った症状の方です。

 

この症状は高齢者に多いのですが、実は若い方でもおられます。 何を隠そう私自身が40歳後半ころにこの症状がありました。

 

椎間板ヘルニアから、お尻・太ももの裏、ふくらはぎが、ツッタような強烈な痛みでした。 皆さんもふくらはぎがツッタ経験はあると思いますが、その状態が常時起きており、特に歩くと強烈に痛くなり、その場にうずくまってしまうほどで、約1ヶ月寝たきりでした。 寝ると言っても横になると横臥位でも仰臥位でも痛いので、正座をして土下座をしたような姿勢が唯一痛みが減少するので、その状態で1ヶ月しのぎました。

 

その後痛みが和らいできたので、自分で何とかしなくてはと思い、左足のふくらはぎに力が入らず、左足でつま先立ちが出来なかったのですが、半年間ほぼ毎日ビッコを引きながら走りました

 

やがて普通に歩けるようになり、約10か月後には再び柔道の試合に出ておりました。

 

当時は今のような整体は知りませんでしたし、整形外科に行っても良くならず、マッサージ、鍼、気功と色々試しました。 しかし、どれも変化はなく、ましてどの療法も横になれない私に無理してでも横になるように指示しました。

 

整形外科では、診察台に横になってくれと言われ、先生に「横にもなれないから来たんですよ」と訴えましたが、先生は「横にならなければ診察できませんよ」と冷たい言葉!!

 

やっとの思いで仰向けになれば、振り返った先生に「あー うつ伏せです」と言われ、トータル約30分かけてうつ伏せになったものの先生は腰をちょっと触っただけで、「じゃあレントゲンを撮りましょう」と! これって横にならなくても良かっただろうという状況でした。

 

と、私の愚痴を言っても仕方ありませんが、どこへ行っても駄目なので、自分自身で治すしかないと思い、とにかく動かなければと、毎日約3~4キロ走り、通勤も一駅手前で降りて、出来るだけ歩くようにしたところ、半年くらいかかりましたが、何とか普通の生活を送れるようになり、やがてはまた柔道が出来るようになった次第です。

 

ですから、今当院に来られる同じような症状でお悩みの方の痛みがわかります。

 

家族や他人は、痛いと言っても血を流しているわけではないので、その痛みをわかってくれません。 それがまた腹が立ちました。

 

当院では、横になれない方を無理に横になってもらうようなことはありません

 

座ったままでも、また横向きに寝た状態でも、施術の姿勢は問いません。

 

 

この写真の男性は、以前にもご紹介していますが、脊柱管狭窄症の間欠性跛行で10メートルほど歩くと辛くなり、しゃがみこんでしまう状態で、お医者さんでブロック注射を2年間に240本打っていたそうです。

 

ブロック注射を打っても、30分ほどで再び痛くなったそうですが、打ち続けていればいつかは治ると思い、240本も打ったそうですが、一向に良くなるどころか、以前より酷くなっているようなので、お医者さんに「あと何本くらい打てば治るかな?」と質問するとお医者さんは「この薬は治す薬ではありませんよ。」とあっけない答え。

 

男性はがっかりして、たまたま当院の広告を目にして来院されました。

 

最初は、週2回通っていただき、2か月目から週1回、3か月目から2週に1回、そして半年くらいで男性は「だいぶ歩けるようになったが、まだ歩けません」とおっしゃるので「今何歩くらいですか?」と質問すると8000歩だと!!

 

「8000歩歩けば上等では」と言うと男性は「いやもっと歩きたい」とおっしゃいました。

 

年齢も80歳近い方ですので、「無理しないように積み重ねてください」と言って、その後月一回の通院で半年、来院されてから1年経ち男性から、「先生、最近はいくら歩いても痛みが出ません。今の趣味は山登りです」と笑顔で話してくれました。

 

そこで、また辛くなりそうでしたら、早目に来院するようにと説明をし、当院を卒業していただきました。

 

この方は、もう駄目かと思っていた自分が山登りができるほど良くなったので、大変喜んでいただけました。

 

そこで、この男性は「私が病院通いしていた時は、同じような症状の方が多く、みんな苦しんでいたので、私の様なケースもあるので、みんなも少しでも楽になってほしいので、私の名前や写真を出しても構いませんから、他の人も少しでも楽にしてあげてください」といって、写真掲載を申し出てくださいました。

 

この方がこれほどまでに良くなったのは、とにかく人任せにせず、自分でもお教えした体操や、少々の辛さがあってもとにかく良く歩くということを熱心に続けられたことが、回復の大きな要因だと思います。

 

もちろん、全ての方がこれだけの同じような回復をするものではありません。

 

体の不調は皆さん個人個人でみんな違います。 どれだけ長い時間がかかって悪くなったか、生活習慣、生活環境、ご本人がどれだけ努力するか等々で大きな違いがあります。

 

当院では、そういった症状を治すわけではありません。 体は治りたがっているので、良くなるきっかけや良くならない原因を取り除き、良くなる方向へと改善し、良くなる体へと修正します。

 

そして改善する方法をお教えします。

 

自分の体を改善するのはあなた自身なのです。

 

 

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無痛整体で肩首痛・腰痛らが良くなる理由

こんにちは、当院のホームページには、完全無痛とあります。

 

一般的に整体とは強く押したり、バリバリ・ボキボキといった 一見プロレス技のような痛いものだというイメージをお持ちの方がほとんどではないでしょうか。

 

お医者様の中にも「患者さんに整体は危険だからやめなさい。 下手に行くと逆に壊されてしましますよ」と注意をする方もおります。

 

来院される方も、無痛と聞いているけど最初は何をされるのかと緊張なさっている方がいます。

 

しかし、当院の整体は「触れる」が基本です。 その他には「ゆする」「回す」「自ら動いてもらう」といった無理のない手法です。

 

ですから、「えっ、こんなので良くなるの?」とか「もう施術が始まっているの?」という声を良くききます。

実際に受けてみても、あまり手応えを感じず、眠くなるような心地よさの内に終わり、実際眠ってします方もたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、終わってみると体が軽くなっている、痛みが軽くなった、痛くなくなったと不思議がられます。

 

その理由は、当院の手法の原理にあります。

 

脳は、外部の刺激に対して常に反応してます。  気温・湿度・風・音・臭い・気圧等人を取り巻く全てから情報を得ています。

 

その刺激は瞬時に脳に送られて、安全でその状況に適応する状態に肉体を変化させます。

 

暑ければ汗をかき、寒ければ身を縮ませたり、毛穴を閉じたりします。  運動すれば脈や血圧を上げます。

 

そのように肉体は本人が気付かないうちにかすかな刺激に反応しているのです。

 

そしてこれらの反応は、本人の意思に関係なく反応しているのです。

 

それは脳の中の脳幹という部分がつかさどっており、その反射を脳幹反射といいます。

 

例えば、お腹を殴られたりしたら、反射的にお腹の筋肉に力が入りますよね。逆にそーと触れられた時は力は入りません。

 

力を入れるということは交感神経が出ている時で、この交感神経は活動したり、興奮状態の時に働くもので、逆に筋肉の力を抜くときには副交感神経が出てきます。

 

つまり、力を抜くことは交感神経が出ないのではなく、副交感神経が出ているから筋肉が緩むのです。

 

凝りなのど痛みとは、筋肉が意思に反して緊張している状態、つまり交感神経が出たままで、筋肉が緩まず神経を圧迫した状態が続いている時なのです。

 

自分の意志でコントロールできる骨格筋でさえ、交感神経が優位であればその緊張を取ることが出来ないのです。

 

ですから、凝りという状態が続き、こうなると脳はその状態が通常と判断し、自ら緊張を解きません。脳が誤作動を起こしているわけで、これが慢性化というものに繋がります。

 

その緊張状態の筋肉に強い押し・揉み・叩くという刺激を与えると、脳はその刺激を危険と判断し、身を強い刺激から守るためにより一層交感神経を出し、筋肉をより緊張させます。 先程説明したようにお腹を殴られて力を抜く人はいませんよね。これは体を防御する反応だからです。

 

ですから、筋肉の緊張に対して、さらに交感神経を出させてしまう強い刺激は禁物なのです。

 

確かに、凝った個所を強く押したりしてもらうとイタ気持ちいい感じがします。実は、これは強く押された新たな痛みで、前の痛さを紛らわされているからです。

 

ですから、強い刺激を受けた後は、再び凝りや痛みが継続し、時には揉み返しといったことも起こります。

 

これに対して、優しい刺激を与えた場合は、脳はその刺激を危険と感じません。それどころか心地よい刺激と感じればその刺激を受け入れ、反射的に副交感神経を出してきます。

 

先程説明したように副交感神経は、力を抜くときの神経です。

 

ですから、凝った筋肉も自らの体が緊張を解くわけです。

 

施術を受けているときにこの副交感神経が出るときには、フワーというような何とも心地よい感じを受けます。さらには、副交感神経は眠るときに出てくる神経です。

 

ですから、施術中に寝てしまうわけです。

 

当院では、標準法という手法があり、ほぼ体全身にアプローチします。 理由は色々ありますが、体の不調は痛い箇所にのみ原因があるわけではないからです

 

例えば、肩こりでも腕や足首、骨盤が原因だったり、腰痛も足首に原因があったり等、必ずしも痛みの箇所が原因でない場合が多いのです。

 

また、例えば肩こりだからと言って肩だけを緩めても、体全体が疲労している場合は、直ぐに肩こりは復活してしまいます。

 

ですから、当院では標準法として体全身を緩めるという手法をメインとして行っております。

 

副交感神経の仕事は、筋肉の緊張を緩めるだけではありません。  例えば血圧を降下させたり、血流を良くしたり、内臓、特に腸の活動を活発化させたり、関節に水分を補給したりなど、体の補修保全の仕事もしています。

 

ですから、標準法は体全体を整えることになります

 

こういった理論に基づき行う当院の手法だからこそ、無痛で軽い刺激で改善がみられるのです。

 

 

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体のだるさ・憂鬱な気分の解消!! ストレス遮断・プレッシャー開放

本日夕方に来られた30歳代後半の男性、月に1回くらいのペースでメンテナンスに来られていますが、いつも仕事の疲れ等々で満身創痍の状態で来られます。

 

この方の仕事は、税理関係でいつもパソコン作業が多いようです。

 

この男性はいつも施術中に、爆睡してしまうのですが、本日も施術を初めて早々に爆睡!!  終了して「いかがですか」と尋ねるとかなり眠そうな表情でしっくりしない様子。

 

この方は、今日は税理士試験があり、そのため最近眠れておらず、明後日からイギリスとフランスに1ヶ月ほどの出張で、憂鬱なのだそうです。

 

スッキリしないままお帰ししては申し訳ないので、当院でやっているストレス遮断とプレッシャー開放を行いました。

 

これをやると脳がトランスに陥るので、体が思うように動きません、動かないと言っても硬直してしまうのではなく、逆に体全体が弛緩します。

 

そこで、あるイメージを描いてもらいます。 脳がトランスを起こし、体に力が入らなくても意識はクリアになっている状態です。

 

終了して覚醒させると、それまでの暗かった表情が明るい笑顔になり、顔色まで良くなりました

 

男性は「気分もスッキリして、体もすごく軽くなりました。 普段は何故やらないのですか」との質問。

 

「本来は別料金で施術料金が高くなるからで、今日はサービスです。」と言うと納得なさいました。

 

男性は「別料金でも希望すればやってもらえるのですか?」とおっしゃるので、必要と思えばやりますよとお答えしました。

 

この男性、ストレス遮断・プレッシャー開放(S.P療法)の施術を気に入ってもらったようです。

 

このS.P療法は、精神的なストレスでお悩みの方やプレッシャーに弱い方に向いています。

 

例えば、職場や家庭等の人間関係や満員電車のように人混みや閉鎖空間が怖い、試験やプレゼンテーション等に緊張してしまう等に対処します。(※効果は個人差があり、数回の施術を要する場合もあります。)

 

中にはこういったストレスから体に不調を訴える方も多いのです。

 

終了後は、体や気分が軽く感じるのが特徴です。

 

 

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